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カップルインタビュー

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ハワイ島で同性結婚式を実際にあげたカップルにインタビューをしました

まゆみさん:29歳。
女性として生まれ、性自認は、女性。
トランスジェンダー又は、それに近いレズビアン。
勉さん:41歳。
女性として生まれるが、性自認は男性。
社会的には女性として働き、プライベートでは男性として生活をされているトランスジェンダー。

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スタッフ

昨年の2月にハワイ島で同性結婚式を挙げられましたが、決めたきっかけはなんでしたか?

まゆみ

昔から30歳までにはドレスが着たいなぁと思っていたし、ハワイ島にも行ってみたかったというのが単純な理由です。日頃からそんな夢を周囲に言っていたら、友達から「LGBTハワイウェディング」を教えてもらって。あっという間に現実味を帯びてきて、夢が叶って自分でもびっくりです。

付き合って1年くらいで、急に結婚式がしたいって言い始めて正直困っていました。世の中的にもLGBTウェディングってハードルが高いと思っていたし、しかもハワイ島って。だから「写真だけでもどう?」と聞いたら、「そうじゃない」ってちょっと逆ギレされるし。「両親も呼びたいし、ちゃんとしたのがやりたい」って。

スタッフ

そうですか。それでは、実際のハワイ島での同性結婚式っていかがでしたか?

まゆみ

最高でした。憧れのハワイ島で大好きな人との同性結婚式を挙げる…なんて、私は世界一の幸せ者です。夢のようでした。彼には言っていませんでしたが、そんな私でも実は「本当にこれで良いのか」というのはずっと考えていました。でも、指輪の交換をするときの勉と両親の号泣する姿を見たら、そんな心配はすべてふっとびました。

はい。まゆみのいうとおり、僕は泣きっぱなしだったし、ハワイ島は素晴らしいし、もちろんまゆみは最高にキレイだし…だから何もいうことはありません。今までもLGBT以外の結婚式に何度も出席していますが、おそらく参列者全員があんなに感動していた結婚式は自分たちが一番じゃないかと思います。

スタッフ

そうなんですね。実は私たちスタッフの中でも感動話が絶えない心に残る結婚式でした。
それでは、最後に一言、これからハワイ島で同性結婚式を検討している方へのメッセージをお願いします。

まゆみ

私にとってこの結婚式は「自分のけじめ」のようなものでした。私が母親にカミングアウトしたとき、母は「もしも生涯を共にできるような、愛する人ができたら、ちゃんと形に残して周りの人に紹介するんだよ」と言ってくれたので、母親には本当に感謝です。みなさんも色々な事情を抱えていると思いますが、ぜひ自分の夢に向かって悔いのないようにしてください。

正直最初はあまり興味がありませんでした。どうせお金を使うなら生活費にしたほうがいいんじゃないかなとか。でも譲らないまゆみを見ているうちに、これはやるべきという気持ちになりました。だから「LGBTウェディング」のスタッフさんのようにちゃんとサポートしてくれて、自分を男性として扱ってくれるなら問題ないと思ったので、みなさんには信頼できる業者さんを早く見つけて相談してほしいと思います。

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